子供に関するコラム(子育て・幼稚園・教育など)

子育てで悩んでいる方へ

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フィンランドには幼稚園や保育園はない!

世界で最も学力が高い国、フィンランド。
ここでは、どんな教育が行われているのか。
特に、幼児期は、学力の土台を作る時期です。
ここでは、フィンランドの幼児教育についてまとめました。

 

 

実は、日本よりも遅くから勉強が始まる

フィンランドは世界で最も頭のいい国。
そう考えると、さぞかし小さい頃から
英才教育が行われているのだろう・・・
そう考える人がいるかもしれません。
でも、実はそうではないのです。

 

 

フィンランドの義務教育が開始されるのは7歳。
日本よりも1歳遅くから始まります。
それまでの時期はどうしているのか。
実は、この時期はプレスクールと呼ばれています。

 

 

プレスクールは小学校に入る前の準備期間です。
いきなり小学校に入学しても、勉強についていけません。
これを克服するために、プレスクールの間に、
基本的な学力をつけておくわけです。

 

プレスクールの期間は、デイケアセンターで学習する

この期間の子供たちは、デイケアセンターというところに通います。
このデイケアセンターのすごいところは、
誰でも平等に通うことが出来るところです。

 

 

日本だと、保育園や幼稚園に通っている子供のみが、
小学校に入る準備をすることが出来ます。
でも、そういったところに通わない子供は、準備が出来ません。
フィンランドではこのような不平等をなくすために、
デイケアセンターが用意されているわけです。

 

 

デイケアセンターでは、自分にあったカリキュラムで勉強します。
子供が本をなかなか読めないという
子育て悩みをもっているお母さんであれば、
デイケアセンターで「読む力」を習得させるでしょう。

 

 

文字が全く書けないという子育ての悩みを持っているお母さんであれば、
「書く力」を習得させるためのカリキュラムを選ぶわけです。

 

日本よりもたくさんの図書館がある

このように、義務教育のスタートは日本よりも遅いフィンランド。
でも、全国民が平等にプレスクールに学習できるというのは、
とてもいいメリットです。

 

 

また、フィンランドには、かなり多くの図書館があります。
ここで、子供たちは当たり前のように本を借りるわけです。
これが、「読む力」の育成になるわけです。

 

 

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